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アイランドキッチン

Island|高級オーダーキッチンの施工事例集

人が集まる、アイランドキッチン
アイランドのオーダーキッチン1

引用元:kitchenhouse
https://www.kitchenhouse.jp/case/8554.html

アイランドのオーダーキッチン2

引⽤元:リネアタラーラ
https://www.linea-talara.com/works/kitchen

アイランドのオーダーキッチン3

引⽤元:クッチーナ
https://www.facebook.com/cucinastyle.jp/photos/a.121693651505826/1517950185213492/?type=3&theater

アイランドのオーダーキッチン4

引⽤元:kitchenhouse
(https://www.kitchenhouse.jp/case/13550.html)

アイランドのオーダーキッチン1
アイランドのオーダーキッチン2
アイランドのオーダーキッチン3
アイランドのオーダーキッチン4

紹介した事例のキッチンメーカーブランド

アイランドキッチンの特徴

アイランドキッチンとは、対面キッチンの中の1つでキッチンを壁面から離し、独立した島のように設置されたキッチンです。シンクやコンロ、調理台部分が壁面から離れているため、どちら側からでも行き来がしやすく、広くて導線がいいのが特徴。

アイランドキッチンのメリット

開放感があり、
コミュニケーションが取りやすい

独立対面型キッチンのため、キッチン、リビングにいる家族とコミュニケーションがとりやすく、開放的です。キッチンがその空間の主役となり、見せるキッチンとも言われています。 壁などキッチンの前に遮るものがないので、洗い物をしながらリビングにあるテレビを見ることもできますし、リビングで遊んでいるお子様の様子をみることもできます。

洗練されたデザイン

独立しているキッチンのため、デザイン性が高いのが魅力。メーカー各社も力を入れており、それぞれの特徴が反映されたキッチンが販売されています。

キッチンを囲むように、
複数人で調理が可能

アイランドキッチンは、どの方向からでも調理や配膳ができるので、複数人で調理をするときに便利。出張シェフなどを招いてホームパーティーをよく開く方や、家族みんなでキッチンに立つ機会が多い方にはおすすめです。みんなで一緒に料理ができるのも、アイランドキッチンの魅力。来客の多い方にもピッタリのレイアウトでしょう。

ライフスタイルに合わせて、
自由な空間設計ができる

キッチンの横にダイニングテーブルをくっつけたり、軽食を食べるようなカウンターを設置したりなど、キッチンを主役にしたさまざまな使い方ができます

アイランドキッチンのデメリット

アイランドキッチンにはデメリットもありますので、デメリットについても確認しておきましょう。

間取りに制限がある

キッチンのスペースとその周りの通路の幅を確保する必要があるため、アイランドキッチンは、広いスペースを必要とします。その為、部屋の間取りによっては設置の制限が出てくるケースも。「設計図の図面上では広いLDKのはずが、アイランドキッチンを設置したことで、狭く感じる…」といった事態をさけるためにも、設置後のスペースをきちんと意識しておくとよいでしょう。

キッチンが
どのアングルからも丸見え

開放感があるということは、それはどこからでもキッチンが丸見えになるということ。キッチンの上に物が煩雑に置かれていると、どうしても生活感が出やすくなります。そうならない為にも、常に整理整頓を心がけることが大切。また、見せてもその空間を壊さない洗練された調理機器を最初からセレクトするもの賢い選択です。

匂いがお部屋全体に広がりやすい

キッチンの周りに壁がないので、リビングに調理中の匂いは広がりやすくなります。特に、IHクッキングヒーターなどを使用する場合は、上昇気流が弱いので湯気や匂いが換気扇まで届かず、においが広がりやすいです。そういった場合は、窓の位置の工夫をしたり、高性能な換気扇を設置するなどして、対策をしましょう。

アイランドキッチンの口コミ評判

キッチンをアイランドにして非常に使い勝手は良いですが、確かに床は汚れやすいです。最大3人がキッチンに入るため、重宝してますが、1人のときはスペースとしては無駄かもしれません。広々はしてますけど。 部屋全体のスペースの問題として、LDKで20畳以上はないとキッチンが広い分、LD部分が狭く感じられます。洋間を開け放していますが、来客などでしめてしまうと結構狭く感じます。個人的には20畳以上のLDKで3人以上でキッチンを使うことが多いご家庭でないと利用価値としては少ないのではと感じます。

理想を超えるキッチンは、プランナーとの出会いから⽣まれる