ホテルライクなキッチンは、ラグジュアリーなリビングを引き立てるシンプルなデザインが特徴。美術品のようなキッチンを取り扱う、イタリアやドイツ製キッチンがよく似合います。オーダー時は、モノトーンやゴールドの色合いを基調に、リビングダイニングの雰囲気を損ねない素材を選びましょう。
ラグジュアリーなリビングを見渡せる設計は、開放感があり、非日常的な空間が、毎日を優雅に寛がせてくれます。洗練された憧れの輸入キッチンは、料理をする時間も特別なものに。
ホテルライクなキッチンの秘訣が、徹底した隠す収納。家電やゴミ箱などのかさばる物もすべてユニット内に収納し、換気扇も違和感のない機器が採用されているため、生活感を一切、感じさせません。物が片付きやすくなるメリットもあり、キッチンをキレイに維持できるとの声も。
ラグジュアリーなリビングを引き立てる設計のため、上司や取引先の方など、普段、自宅には呼びにくい大切なゲストをもてなすにもぴったり。ホームパーティーをよく開く方など、来客の多い方にもオススメのレイアウトです。
生活感を感じさせない収納力が必要なため、ホテルライクなキッチンは、オーダーであっても「~cm以上」といったものが多く、広いスペースが必要になります。図面上では置けても、実際に置くと狭く感じるケースもあるので、リビングとのトータルコーディネートを心がけましょう。
海外の高級キッチンブランドは、ユニットだけで1,000万円を越えるものも多く、さらにリビングのインテリアも統一させるとなると、高額の費用が必要です。
料理は得意でなかったが、ショールームの人に「料理が好きになるキッチン」と言われて、ちょっと予算オーバーだったけどキッチンリフォームしたところ、来客からすごく褒められ羨ましがられて、気持ちよく料理ができるようになった。