TOYO KITCHENの価格帯は、100万円~500万円程度ですが、最低ラインのキッチン本体だけであれば、80万程度~。食洗機や周辺部材をある程度こだわれば、200万円~が相場といったところです。キッチンのボリュームや採用する素材・機器によって価格は大きく差が出ます。(編集チーム調べ)
TOYO KITCHENは、その大胆なデザインが特長的です。特に独自のステンレスワークトップを使用したキッチンは、重厚でハイセンスな存在感を放ちます。また、「住む」をエンターテインメントに掲げ、キッチンとインテリアの融合を提案。キッチンを彩るお洒落なレンジフードや水栓金具もラインナップ。照明や家具なども同時購入でき、空間のトータルコーディネートに重きを置いています。
TOYO KITCHENといえば、3Dシンクが有名。サイズはW110/D56/H25cm。横幅は1mを超える広々仕様。シンクを上面、中面、底面に分けて、立体的にフル活用することで様々な作業が可能です。キッチンに脚を付け、宙に浮かせるエアフロ―も特徴的。エアフロ―によりキッチンの風通しがよくなり、湿気だまりを防ぎます。掃除のしやすさや、キッチンに一歩近づけることで身体的負担が軽減されるといったメリットもあります。
TOYO KITCHENはコンセプトごとにモデルが階級分けされており、カスタムできる範囲が異なります 。最上級のINO(イノ)はキッチンレイアウトの種類も豊富で、シンクやワークトップ、ハンドルなどあらゆる部分が選択可能です。
良くあるパターンとして、下のグレードだと仕様がダサいものばかりで、自ずと上位モデルにならざるを得ない…なんてことはほとんど感じず、一番下のBAYでもすごいかっこいい!
各メーカーにはない、トーヨーキッチンのワークトップはステンレスヘアライン加工。これが高級感があり採用の決め手になりました。
TOYO KITCHENのショールームは全国に21拠点(2021年7月6日調査時点)。札幌から福岡まで、立派なショールームが設置されています。キッチンの展示数も比較的多いため、みるほどに理想のアイデアが浮かんでくるかもしれません。
保証期間内のものについては、保証書内容に準じて無償修理対応があります。(場合によっては有償対応のこともあり)保証期間を過ぎた商品については、修理サービス料金がかかるとのこと。また、扉の丁番やキャスターなどはオンラインショップで販売しており、自分で交換することも可能だそうです。

ご使用のメーカー名を確認して修理窓口へご連絡ください。(HPにリスト記載があります)
ホームページのオンラインショップでご購入いただくことができます。
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市名東区一社2-21 |
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| 施工対応エリア | 全国対応 |